ワイン習慣

vivino再開しました。お店で出されたワインの価格が丸わかりアプリ。



ワイン初心者にこそおすすめしたいアプリ、vivino。最近記録をサボりつつあったのですが、やはり飲んだワインを見返したい思い再開しました。


自分自身もワイン初心者の頃、かなり重宝したので今回はこれを使う事のメリットを説明できたらなと思います。


このアプリ、ワイン好きの間では知らない人の方が少ないと思います。ボトルの写真を撮り、検索をすると一瞬でワインの値段が分かるのです。高級ホテルで注文したグラスで¥2,000のワインが、ボトル価格で¥4,000と表示された時の、なんとも言えない気持ちを経験した事がある方も多いと思います。

vivinoであるワインを検索した際の画面



こんな感じのアプリですが、1本1本評価をつける事ができそこにコメントを添えて記録しておく事も可能です。デンマーク発祥で全世界に配信されているアプリなので、英語で書かれたコメントも多く見受けられます。

このボージョレ・ヌーボーは英語ではこんな風に表現するのか〜と結構勉強になったりします。
そして他の人のコメントを拝見しながら、見よう見まねで自分でもコメントしていくうちに私は大体1ヶ月程で代表的な品種カベルネソーヴィニヨンとピノノワールの違いがなんとなく、口で説明できようになってきました。

これが出来るようになっただけで、ワインの世界は思った以上に広がります。お店で「どんな赤ワインがお好きですか?」と聞かれた際、以前は「お料理に合うもので!」と無知なのを悟られず決まり文句で言っていました。それが「パワフルな感じで!」とか「重めで!」と具体的に伝えられるようなったのです。

これが言えてくると、店員さんが「重めだと、これとこれがありますよ」とそれぞれ詳しく紹介してくれる事も増えたので、そこから更に知識が増えていくって感じでした。

なのでvivinoは単なる記録用や値段サーチ用にとどまらず、自分の好きなワインや飲みたいワインを具体的に表現する力がつく勉強アプリとしてもおすすめです。

サントリーの『登美の丘』

本日はふるさと納税返礼品(山梨県甲斐市)でいただいた赤ワインを飲んで早速vivinoに記録したいと思います。納税額は¥20,000ちょっとでした。

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