お店訪問記

西麻布『壽修』寡黙な大将がおりなす正統派な日本料理

【今回のお会計は2人で¥47,00でした!!】



六本木と渋谷に挟まれた西麻布。

駅がなく大人の遊び場と知られるこの街に、
静かにと佇む硬派な和食料理店を発見しました。

壽修

読み方は壽修=じゅしゅう。



2021年度版、ミシュラン東京では2つ星に選出されています。



実際に行って見ると、純粋に食事を楽しみたい方が集まる、イメージの通り落ち着いた雰囲気のお店でした。



今回はそんなお店『壽修』の体験談についてお伝えします。

『壽修』について

場所

『壽修』は西麻布の交差点から徒歩5分ほど。
最寄駅の表参道からは歩いて約10分の場所にあります。


根津美術館や青山霊園が近くにありました。



シェフ

大将である先崎真朗氏は大阪に北新地にて、割烹「斗々屋」に入店し9年間修業。


その後上京し和食店、寿司店などで腕を磨き2010年に西麻布に『壽修』をオープンなさったとの事です。


評判

食べログ口コミにて評判を見てみました。

  • 高評価「実直なお料理、和みの空間」
  • 低評価「お肉が無いのが物足りない」

との事でした。


料金

現在はディナー営業のみ。

<夜>
¥18,000/壽修おまかせコース



お店の様子

店内の雰囲気

店内に入ると、数段降りたフロアにテーブル席とカウンター席が広がっております。


予想以上に高い天井によって、ゆったりとした空間に感じました。


寡黙な大将の影響によってか、店内全体が落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事をする事ができました。



客層・利用シーン

30〜50代カップル、夫婦、友人同士と同伴相手を選ばず訪問可能なお店だと思いました。



我々が食事中には、常連さんと思われる方からの予約電話が何度か鳴っておりました。


予約も取りやすく、ミシュラン2つ星獲得店の中では比較的手の届きやすいい価格帯の為、気張らず気軽に訪問できるお店なのかもしれませんね。



ドレスコード

ドレスコードの指定は特にないようですが、ラフな装いの方はいませんでした。


体験談


今回我々は¥18,000のコースをいただきました。デザートも合わせて全部で9品ほどだったと思います。



ひとまず瓶ビールで乾杯。

店内には大将と、お弟子さんと思われる男性2人のみでありましたが、比較的提供はスムーズでありました。



そしてまずは一品目

蒸し海老と白アスパラの上に、ふきのとうの餡掛け。


旬の食材であるふきのとうは、ダイレクトに感じるえぐみが印象的でありますが、こちらの餡掛けは心地の良い甘さも兼ね備えておりました。


ふきのとうが苦手な方も美味しくいただけるかもしれませんね。

  • 左:からすみがのったぬた和え
  • 右上:お椀
  • 右下:お造り


お造りの”炙り金目鯛”が印象的でありました。
ボタンえびも美味しかったです。

  • 左:お浸し
  • 右上:魚料理。種類は??
  • 右下:太刀魚の焼き物



右下の太刀魚がメイン料理であります。

ほろほろと崩れて美味しかったです。



そして〆の白米

炊き立てのお米は甘みを感じました。

今までのお料理が優しいお味でしたので、お味噌汁の塩味が体に染み渡ります。




そしてデザートは

アイス最中。






以上、¥18,000のコース内容でした。

わたし的ベスト一品

今回のワタシ的ベスト一品は”ふきのとうの餡掛けと蒸し海老、白アスパラ”になります。




伝統的なお料理ながらも、随所で独創性が垣間見れるコース構成だと思いました。


ライブ感があったりと良い意味で派手なお店が話題になる中、『壽修』の様な実直スタイルのお店は心強い存在ではないでしょうか。



ごちそうさまでした

『壽修』★★


主観的評価
★★★:リピート確定!!
★★:機会があれば行きたい
★:また行くかもしれしれない

予約

▶︎ポケットコンシェルジュから予約する

店舗詳細情報

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