お店訪問記

六本木『鮨 由う』行って分かった人気の理由

【本日のお会計は2人で¥53,400でした!!】


ミドリです。
Googleで「六本木 寿司」と検索すると関連用語に必ずと言っていいほど表示されるお寿司屋さん

鮨 由う

読み方は由う=ゆう。
他の寿司店と大きく違う点は、一風変わったパフォーマンスを見れる事です。


今回はそんなお店での体験談をお話したいと思います。

『鮨 由う』について

ミシュラン1つ星を獲得している人気寿司店になります。
六本木ミッドタウンのすぐ近くに位置し、最寄駅の六本木からは徒歩3、4分という好立地。


大将の尾崎淳氏(インスタ)は「鎌倉 以ず美」という寿司店などを経て2016年「鮨 由う」の大将に。
オーナーは恵比寿を中心に展開している焼肉店「うしごろ」と同じ会社だそうです。

因みに最近巷で話題の広尾『鮨 在』は鮨由うから独立された方のお店になります。


食べログでお店の評判を覗いてみました。

  • 高評価:「サービス満点、賑わいある空間」
  • 低評価:「個室は注文がしずらい」

との事です。口コミの大多数が高評価だった為、低評価を見つけるのには手こずりました。

料金

ディナーの他ランチ営業もあり。

<昼>
¥12,000
¥20,000
<夜>
¥20,000

現在テイクアウトも行っているようです。

<メニュー>
¥4,000『太巻』
¥6,000『雲丹イクラチラシ』
etc…..

お店の様子

店内はカウンター10席に最大5名まで可能な個室がありました。
個室は子供OKだそうです。


活気がある店内では、連れとわいわい会話をしながら、合間合間にお店の方とコミニュケーションを取る感じでした。

落ち着いて食べたい場合は個室がおすすめです。



料金こそは高級ではありますが、客層は比較的若い方が多く夫婦よりかはカップルが多かったです。


ドレスコードはありません。


利用シーンは食べログには接待と記載がありますが、ビジネス接待での利用はやや悩ましいところではあります。

活気ある店内から想像するに、フランクな相手との訪問が望ましいのではないでしょうか。

体験談

まずはシャンパンで乾杯。しゅわしゅわ〜。
グラスワインが割と豊富でした。

そしてお通し。

  • 左:とうもろこし峯岡豆腐、もずく、わかめ。
  • 右:平目、日本酒と鰹節などで作った煎り酒と共に。


周りのお客さんを見渡すと、ワインを飲んでいる方の割合が多かったです。今後はワインリストがあるお鮨屋さんがスタンダードになっていくのでしょうか。

  • 左:これが噂の港区巻き。
    キャビア、うに、毛蟹といったキラキラ食材の集合体。
  • 右:たちうお、身の部分よりも皮が美味しいサカナだと感じました。


雑誌「東京カレンダー」による港区女子や港区おじさんという言葉の登場により、港区というたったの二文字が強烈な形容言葉になりましたよね。

この港区巻きも、単純明快なネーミングで一度聞いたら中々忘れません。『鮨 由う』の看板メニューなのも納得です。

  • 左:合格の札をお持ちの方が大将です。そして手に持ってるのが「プリン巻き」
  • 右:メジマグロの中トロ、大トロ。


面白いことに「プリン巻き」は商標登録済みだそう。たっぷりのあん肝が含まれたこの巻きもの、痛風注意との事です。

  • 左:春子鯛、タイの稚魚ですね。
  • 中:ぶれっぶれの写真ですみません。追加の白子、とろとろ餡とシャリを混ぜていただきました。お腹に余裕があるならば追加で頼んでも損しない一品です。
  • 右:とろたくキャビア。味わいにキャビアが影響しているか分かりませんが、見た目が良い。
  • 左:コハダ、酢が強め。お酢大好き人間なので個人的には好きでした。
  • 右:太巻。結構満腹に近かった為、冷静に味の判断ができませんでした。笑

そして〆に玉子焼きとお椀が出て終了です。



かなりボリューミーなコース内容でした。
今回紹介した内容はコースの一部になりますので、実際はこれの倍近くあります。


1人¥20,000でこのボリュームならば満足感が相当高いのでないでしょうか。

わたし的ベスト一品


キャビア、うに、毛蟹と主役級の素材を一度にいただくインパクト大な港区巻き。


想像の通り味もかなり濃厚で、食べ終えた後もしばらく余韻に浸れる一品です。


ごちそうさまでした

『鮨 由う』★★

主観的評価
★★★:リピート確定!!
★★:機会があれば行きたい
★:また行くかもしれない

予約

現在テーブルチェックからオンライン予約可能です。

店舗詳細情報

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